当センター概要

中京区在宅医療センターとは

中京区在宅医療センターは、地域医療の立場から、在宅医療を推進することを目的として、平成7年9月、中京東部医師会と京都市中京西部医師会の合同による組織として発足しました。
平成27年度からは、京都府地域包括ケア構想に資する地域在宅医療推進事業における取組みを進めています。
住み慣れた地域で最期まで暮らすことができるよう、医療と介護・福祉の一体的な流れによる地域包括ケアを目指した中で、関連機関・専門職の連携を推進する取り組みを行っています。

医療・介護に係わる多職種・機関をつなぐ取組み

・病院と在宅を繋ぐ (相互の問題の共有と連携のためのルールづくり)

スムーズな入退院・移行支援

・情報の共有のための書式・ルールづくりの検討

・カンファレンスの検討、かかりつけ医等のチーム形成への相談

・医療・介護に係わる専門職の役割確認と共有
(顔の見える関係づくり)のための支援・機会の提供

地域包括ケアを見据えた中でのワークショップ、研修会の開催

在宅医療の理解を深めるための地域住民への広報・研修

医療・介護関連機関、実務者による合同会議、活動

中京区在宅医療介護連携推進協議会の開催

(全体協議と各目的別ワーキンググループ活動)

・連携のための直接的支援

【主な取り組み・活動】

専門職への相談支援(窓口)

・難病の相談と個別支援活動(アウトリーチ)

・京都市中京区在宅医療・介護連携支援センターとの連携

在宅資源情報(医療・介護関連機関情報)の集約・発信


在宅医療介護連携に向けた主な取り組み・実施内容は、
「在宅医療と介護連携(取組み項目と内容)」 ご参照下さい。