推進協議会

中京区在宅医療介護連携推進協議会

中京区在宅医療介護連携推進協議会は、医療と介護に関連する専門職団体、機関 の参加による多職種合同会議として平成28 年1月(旧会議名:中京区在宅医療連携推進実務担当者会議)から開催しています。 在宅医療と介護に係わる課題を共有し、解決策を検討しながら資源情報の集約・ 発信、ルールづくり等具体的なワーキング活動も行っています。

・地域の在宅医療・介護機関の情報は、在宅資源ページからご覧ください。
・入退院支援に関するルールと活用に向けてはこちらをクリックください。
 ※「入退院支援におけるケアマネジャ―と病院の連携・協働ゆるいルール」


平成30年度の取組み・活動
第一回 平成30年7月17日 (火曜日) 14:00~15:45 (参加者30名)
主な
テーマ

※メンバー紹介

1.中京区在宅医療介護連携(ネットワーク)の構築に向けての取組み経緯と今後の方向性

2.今年度の活動・取組み(全体協議)

内容
(要約)

1.実務担当者会議での取組(今までの経緯)紹介・報告
その中での課題の整理・提案と今後の対応策・取組み項目について全体で協議する。

2.入退院支援、専門職種支援の観点から、具体的な活動項目を検討する
1)ワーキンググループ項目(入退院支援、在宅資源・広報)
2)全体協議(研修会等のあり方、かかりつけ医支援など)

第二回 平成30年9月18日(火曜日)14:00~15:45(参加者31名)
主な
テーマ

1.協議・活動内容の決定
1)全体協議項目の決定
2)課題別ワーキンググループの決定と各グループメンンバー編成・決定

2.ワーキンググループ別協議・作業
※かかりつけ医支援・入退院支援への有識者参加について

内容
(要約)

1.研修会のあり方については、全体で協議を進めていく。かかりつけ医支援についても視野に考えていく。

2.ワーキンググループ別作業
1)入退院支援WG

5つの視点で検討していく
①法改定に伴うルールの見直し
②周知方法
③多職種への情報提供への提言
④在宅チーム編成へのルールづくり
⑤看護サマリー

2)在宅資源・広報WG
※資源情報の改定ぬ向けて協議を進める
①ホームページの掲載(リニューアル)
②多職種を繋ぐための活きた情報づくり(コーディネートを担うCMへの広報)➡分かりやすい・必要な情報を検討
③MAPとポップアップ機能の追加等

第三回 平成30年11月20日(火曜日)14:00~15:45参加者(27名)
主な
テーマ

1.ワーキンググループ別作業(その中で含めて研修についても考える)

内容
(要約)

1.入退院支援ワーキンググループ
①スムーズな移行が出来るよう、退院支援の流れ(フロー図)の再検討
②入退院に関わる各専門職が連携できるようなルールづくり

2.在宅資源ワーキンググループ
①ホームページの掲載に伴い、全ての団体の情報更新に向けて検討(医師会、薬剤師会、歯科医師会、栄養士会、訪門看護、新たに居宅支援事業所)

3.研修のあり方(多職種が関わる在宅医療連携が進むような研修会・事例検討会等)

臨時在宅資源WG 平成30年12月11日(火曜日)14:00~15:45参加者(12名)
主な
テーマ

1.アンケート(調査票について

2.医療・介護における連携(共通書式)

3.HPリニュアルに向けて

4.研修会のあり方

内容
(要約)

1.居宅支援事業所と訪看についてのアンケート調査項目などを協議・確認(調査票案から決定へ)

2.ダウンロードページ掲載の共通書式を決定する

3.HPでのポップアップ掲載項目を決める

4.多くの研修がある中での当会の役割について検討する

第四回 平成31年1月15日(火曜日)14:00~15:45参加者(26名)
主な
テーマ

1.ワーキンググループ別作業(まとめ、完成を目指して)

2.研修会・ワークショップのあり方

内容
(要約)

1.入退院支援WG
1)「入退院支援における病院&ケアマネジャーの連携・協働ゆるいルール」の改定・確認
2)各病院の退院時サマリーの内容を集約・確認する

2 .在宅資源WG
1)アンケート調査、各団体掲載内容・進捗状況の確認
2)リンクへの各団体の意向と確認のお願い

3.研修会のあり方➡現状調査の提示(各団体毎に30年度の計画を参考として提示する)➡集約=次回検討

第五回 平成31年3月19日(火曜日)14:00~15:45参加者(23名)
主な
テーマ

1.各ワーキング別まとめと継承(次年度への方向性)

2.次年度からの研修会のあり方(30年度情報・まとめを参考に)

内容
(要約)

1.各ワーキンググループ(WG)における今年度のまとめ
1)入退院支援WG

(1)病院とケアマネジャーゆるいルールの改訂を行う(完成)
(2)退院時における連携(退院サマリーのポイント、その他病院と在宅における連携・ルールの検討等は次年度へ継承

2)在宅資源(各団体:事業所・診療所リスト更新とHP完成に向けて検討・掲載情報等の検討する(随時評価を行っていく)

2.全体協議➡中京区内研修の集約についての方向性として、30年度情報を参考に集約・分析方法を(試案を参考)検討する

3.かかりつけ医支援については、次年度の在宅医療センターの取り組みとして進める(随時当会議にても協議)