推進協議会

中京区在宅医療連携推進実務担当者会議の変遷
(多職種連携への取り組み・活動内容・結果)
第一回 平成28年1月26日(30名)
主な
テーマ

第一回平成28年1月26日(30名)

●地域包括ケア時代の在宅医療連携に向けて、実務担当者会議の目指すところ

資料に沿って

①在宅医療センター地域連携室設置目的

②事業の進め方とメンバーの決定

③当会議のあり方・内容

④ワークショップの目的と進め方

⑤見えてきたこと(現況報告等)

内容
(要約)

目的:医療機関と介護サービス事業者等関係者の連携を図る(在宅医療・介護連携推進事務局機能を持つ地域の地域連携室)
①組織(コア会議の目的・機能)
②当会議のあり方・内容

③ワークショップとの連動・相互機能と進め方【4つのグループに分かれて協議】資源と連携について検討する⇒現状・問題、解決策へ向けて⇒今後の取り組み・活動内容(具体的取り組み事項の決定に向けて)

第二回 平成28年3月15日(20名)
主な
テーマ
ワーキンググループ設置の経緯と考え方
(第二回ワークショップと第一回当会議グループワーク結果より)
内容
(要約)

1)表出された三つの課題(①退院支援②在宅医療資源/MAP③生活支援)
※各ワーキンググループを設置、先ず①②を始動する

2)グループ編成(二つのグループ別に今後の進め方について協議)

3)グループ別検討結果の全体報告

第三回 平成28年5月17日(27名)
主な
テーマ

1.ワーキンググループ別作業(その中で含めて研修についても考える)

内容
(要約)

1.入退院支援ワーキンググループ

①スムーズな移行が出来るよう、退院支援の流れ(フロー図)の再検討
②入退院に関わる各専門職が連携できるようなルールづくり

2.在宅資源ワーキンググループ

①ホームページの掲載に伴い、全ての団体の情報更新に向けて検討(医師会、薬剤師会、歯科医師会、栄養士会、訪門看護、新たに居宅支援事業所)

3.研修のあり方(多職種が関わる在宅医療連携が進むような研修会・事例検討会等)

第四回 平成28年7月19日(29名)
主な
テーマ

在宅資源WG臨時会議平成28年9月13日(14名)
各機関・各職種団体別既存リストの確認(各職種別に内容を見直しながら全職種共通事項、別途特例事項について検討)

各団体の既存リストから、全体のリストのあり方(内容・項目、入手手段、まとめ方、特記事項等)と各団体の特徴も踏まえて発信方法を視野に検討する

内容
(要約)

1.入退院支援WG

1)「入退院支援における病院&ケアマネジャーの連携・協働ゆるいルール」の改定・確認
2)各病院の退院時サマリーの内容を集約・確認する

2 .在宅資源WG

1)アンケート調査、各団体掲載内容・進捗状況の確認
2)リンクへの各団体の意向と確認のお願い

3.研修会のあり方➡現状調査の提示(各団体毎に30年度の計画を参考として提示する)➡集約=次回検討

在宅資源WG臨時会議 平成28年9月13日 (14名)
主な
テーマ

各機関・各職種団体別既存リストの確認 (各職種別に内容を見直しながら全職種共通  事項、別途特例事項について検討)

内容
(要約)

各団体の既存リストから、全体のリストのあり方 (内容・項目、入手手段、まとめ方、特記事項等)と各団体の特徴も  踏まえて発信方法を視野に検討する

第五回 平成28年10月28日(25名)
主な
テーマ

1)プロェクト始動1周年経過と行政の新体制(保健福祉センター、子供はぐくみ局)参画へのアプローチに向けて

2)各WG別作業

内容
(要約)

1)在宅医療を取り巻く近況報告(開会あいさつにて)

2)各WG別作業

①退院支援WG⇒仮ルール:フロー図の確認と項目に沿って再検討・意見集約(入院時ケアプラン情報提供用紙、ケアプラン3表活用)
②在宅資源WG⇒全体としての書式・掲載内容、統一事項を決定
 ※情報の発信方法(HP以外)は検討中

第六回 平成28年12月13日(29名)
主な
テーマ
1)各WG別作業
2)全体報告・発表
内容
(要約)

1)退院支援のルール試行と冊子完成に向けて内容、広報手段の検討(五つの病院での研修会など周知、CM連絡会での周知等)

2)各団体別、最終完成に向けての現状報告※広報方法の確認,HPの掲載:試行期間の評価に向けて

第七回 平成29年3月21日(27名)
主な
テーマ

1)中京区在宅医療センター地域連携室HP起ち上げ、ブログの紹介

2)次年度に向けての目標・計画

3)WG別協議(退院支援WG・在宅資源WG)

内容
(要約)

1)退院支援WG⇒ゆるいルールの周知と試行に向けて

2)在宅資源WG

①各団体別情報公開(HP)試行段階の修正・変更のための確認
②今後の修正・更新作業,広報活動手段の検討

第八回 平成29年5月16日(27名)
主な
テーマ

●戦略会議宣言
(実務担当者会議を継続し、各所属団体への情報の周知を図る)
1)各医師会での活動報告を抜粋紹介(第八回ワークショップより)
2)中京区の課題と今後の取組みについて

内容
(要約)

1)西京区、右京区、南区・下京区、北区・上京区における活動・現状等ポイント紹介(第八回ワークショップより)

2)全体協議(課題と今後の取り組み

【WG別協議】

①在宅資源WG:各団体別更新時期の確認と周知方法(研修会:ワークショップの広報・発信方法の工夫

②退院支援WG:6月10日第一回研修会における5病院のプレゼンテーション(内容の検討)

第九回 平成29年8月1日(25名)
主な
テーマ

※京都府地域医療介護総合確保基金と京都市在宅医療連携拠点(H30年4月までに)、認知症初期集中支援事業各地区への拡大、中京での在宅医療介護連携推進事業の始動の紹介(H30年度)

1)各専門職団体会議との連携方法

2)研修会、交流会、セミナー、事例検討会等の連携・調整

内容
(要約)

1)情報発信への課題(当会議出席者以外には、あまり詳細が分からないという意見)➡報告・広報のあり方について全体協議

①各団体別に報告システムの説明
②各団体からの連絡事項・紹介の時間を設定する(会議で持ち帰った情報は報告する)
③その他の会議、広報手段の活用について意見交換
④予約での出張広報の検討

2)第九回ワークショップショップを終えて(ワークショップの進め方、内容等についての意見・検討)

3)中京区在宅医療センターの今後(相談支援と窓口)

4)各団体別研修会の日程調整・広報のあり方について

第十回 平成29年10月17日(27人)
主な
テーマ

※中京在宅医療センター法人化に向けて

1)中京区在宅医療連携推進実務担当者会議の目指すところ

2)グループ別協議(連携の仕方について)

3)グループ・職種ごと(発表・全体協議)

4)アンケート調査記載(各団体研修会等の実施状況➡広報活動に向けての調査)

内容
(要約)

実務会議の目指すところ

①地域包括ケアシステムと地域医療構想
②地域包括ケアネットワーク・地域医療連携に向けてのポイント

2)当会議の取り組みについて

①連携のための広報のあり方(各々の立ち場でできること)
②研修会、ワークショップの方向性⇒3つのグループ別に検討⇒全体発表と方向性

※全員へアンケート調査を実施:①研修会・学習会等調査②広報活動に向けて


※閉会あいさつより「顔の見える関係づくりから始まって、多職種連携に進み、ディスカッションを通して他の職種の問題が理解できるようになった。さらにディスカッションを重ねて他地区が参考にできるような連携の会にしていきたい。」

第十一回 平成29年12月19日(30人)
主な
テーマ

1)各団体より報告・紹介

2)在宅支援に向けたネットワークづくり(広報活動、研修会の現状)
⇒アンケート結果参考

内容
(要約)

1)各団体より報告

①薬剤師会(ワールドカフェの紹介)
②医師会地域包括ケアシステム:平成30年診療報酬改定の基本方針
③横浜市の取り組み紹介(相談支援事業等)

2)全体での意見交換・協議

①広報活動に向けて
②研修会の現状と求めているもの(アンケート結果参考)

第十二回 平成30年3月6日(29人)
主な
テーマ

1)次年度の活動内容・方向性について

2)次年度の活動項目・内容の検討
※各団体、次年度年間スケジュール提示

内容
(要約)

1)次年度の方向性「相談支援体制の構築」(辻輝之先生)

①京都市在宅医療介護連携支援センターの開設
②情報共有ツール
③連携の手順
④コーディネーター
⑤具体的な機関・資源リスト

2)次年度の活動項目・内容の協議
(入退院支援、在宅資源・広報、事例検討・研修会)
※病院と在宅を繋ぐ⇒病院Drの参加