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H30年度第二回
研修会(兼)認知症対応力向上多職種協同研修会
H31年2月16日(土曜日)14時~16時35分和牛登録会館大ホール

参加者数
(参加職種)

(81名)
医師31名、歯科医師4名、薬剤師6名、看護師10名、理学療法士2名、事務1名、介護職員2名、歯科衛生士1名ケアマネジャー15名、社会福祉士2名、行政2名精神保健福祉士1名、ご家族2名、その他2名

テーマ・ポイント
(形式)

認知症を通して考える地域包括ケアの「かたち」

1)基調講演:木原武士先生(地方独立行政法人神戸市民病院機構神戸市立医療センター西市民病院脳神経内科部長・認知症疾患医療センター長)

◇神戸市認知症にやさしいまちづくり「認知症の早期発見・早期介入の実際ー神戸市の取り組みー」
※指定発言:斎藤至紀先生(京都市中京歯科医師会)
※座長:杉本英造先生(京都市中京西部医師会理事)

2)ワークショップ見えてきた多職種の役割・連携の在り方「地域で暮らすために地域全体で支えるために」
①家族から見た「認知症の人からのメッセージ・認知症の人へのメッセージ」認知症の人と家族の会
②まちの薬局からできることは片岡礼奈先生(中京薬剤師会)
③ミニワーク「認知症の人の思いを知る・伝えるコミュニケーションのあり方」(4~5人グループで20分間)

3)全体(意見交換)

第二回
難病研修会※広報拡大版
H30年12月1日(難病研修会)14時~16時30分京都市立病院(北館7階大ホール)

参加者数
(参加職種)

(100名)
医師1名、歯科医師3名、歯科衛生士2名、看護師26名薬剤師5名、理学療法士3名、ケアマネジャー15名、MSW4名,介護士5名、地域包括11名、その他5名

テーマ・ポイント
(形式)

「現状を知り横のつながりをつくろう~お家の生活を支えるために~」

1.地域の難病支援の現状
1)地域難病ワーキンググループからの報告
2)支援者が燃え尽きないために必要なこと

2.在宅支援継続のために、事例を通して考える
1)グループワーク
2)全体でのディスカッション

H30年度
第一回研修会
H30年6月9日(土曜日)14時30分~16時40分中京区役所(4階第1・第2会議室)

参加者数
(参加職種)

(89名)
医師24名、歯科医師4名、ケアマネージャー24名、看護師14名、薬剤師9名、ソーシャルワーカー3名、PT2名、保健師1名、栄養士1名、精神保健福祉士1名、民生児童委員1名、その他3名

テーマ・ポイント
(形式)

「疾患と共に地域で年齢を重ねていくために~事例を通して考える~」それぞれの立場で何をすべきか、地域で支えるために
※事例:パーキンソン病 ※在宅で暮ら上でのポイント=各病期(4つのセクション)の課題の沿って検討・進める。

①グループワーク➡各線ションごとに発表・全体で検討
②全体協議➡全体を通して発表・協議
③まとめ

第十二回(兼)H29年度第二回研修会 H30年2月17日(土曜日)14時~16時10分(京都府医師会館6階601・602会議室)

参加者数
(参加職種)

(54名)
※12職種(グル-プワ-ク参加49名)在宅と病院の割合(在宅89%、病院11%)職種内訳:多い順に医師12名,CM13名、薬剤師10名、看護師9名、PT2名、歯科医師、歯科衛生士、社会福祉士、管理栄養士、事務

テーマ・ポイント
(形式)

「事例検討」-その人はどういう人:それぞれの立場、チームとして何が出来る-

1)在宅医療介護連携事業と認知症連携辻輝之先生中京東部医師会)

2)事例検討会
①事例紹介⇒その人はどんな人(情報把握・分析)グループで検討⇒発表(コメント)
②ライフサポートの観点からワンポイント解説(杉本英造先生)
③グル-プワ-ク(それぞれの立場として、またチ-ムとして何が出来る⇒発表(コメント)

評価
(アンケート結果より)

①大変良かった:64%
②良かった:36%
③普通:0%
④良くなかった:0%
※①大変良かった 医師67%、CM38%

第十一回(兼)第七回認知症フォ-ラム H29年10月21日(土曜日)14時~16時

参加者数
(参加職種)

(208名)
内訳(173名+関係者35名)医師会10名、民生委員25名、老人福祉委員22名、学区役員2名、一般114名)

テーマ・ポイント
(形式)

認知症を知ろう -ともに住み慣れた場所で暮らすために-

1)芝居と解説
ご存知ですか、認知症のこと、本人や家族に必要なサポート:お互い様で行こう

2)台本のないミュージカル(みんなでつなごう幸せのドレミ)

評価
(アンケート結果より)

①大変良かった:64%
②良かった:36%
③普通:0%
④良くなかった:0%
※①大変良かった 医師67%、CM38%

第十回(兼)難病研修・交流会 H29年9月9日(土曜日)14時~16時(中京区役所4階第1・第2会議室)

参加者数
(参加職種)

(71名)
在宅と病院の割合(在宅89%、病院11%)参加職種(17職種)多かった順にCM15名、看護師14名、医師7名、薬剤師と理学療法士6名、介護福祉士3名等

テーマ・ポイント
(形式)

難病支援に学ぼう-難病研修&交流会-


1)難病支援の現状を知る
①事業説明
②難病支援の現状
③事例からみえる病気と支援(辻輝之先生)

2)交流会(難病在宅医療介護の現状から、生活支援を考える)

評価
(アンケート結果より)

①大変良かった:72%
②良かった:15.3%
③普通:1.2%
④良くなかった:0%

第九回(兼)H29年度第一回研修会 H29年6月10日(土曜日)14時35分~16時40分(京都府医師会館2階212・213会議室)

参加者数
(参加職種)

(87名)
在宅と病院の割合(在宅85%、病院15%)参加職種:多い順に医師、看護師、薬剤師、CM、リハビリ、歯科医師、社会福祉士、介護福祉士、PSW、言語聴覚士、栄養士・保健師(13職種)

テーマ・ポイント
(形式)

最期までここで暮らしたいを支え
-時々入院ほぼ(なるべく)在宅を可能にするために-

1)中京区での退院支援の今を知ろう
①退院支援のゆるいルール(報告)
②中京区各病院地域連携室からの報告
③全体ディスカッションワーク

2)グループワーク(在宅で支えるためにできること、それぞれの立ち位置)

評価
(アンケート結果より)

①大変良かった:72%
②良かった:19.3%
③普通:0%
④良くなかった:0%

※「大変良かった」が7割満たなかったのは、医師(63%)、PT(50%)、看護師(68%)

第八回 H29年4月8日(土曜日)14時~16時(京都市立病院7階大ホール)

参加者数
(参加職種)

(57名)
在宅と病院の割合(在宅75%、病院25%)参加者職種では、多い順に医師、看護師、歯科医師、CM、薬剤師、栄養士、社会福祉士、介護福祉士

テーマ・ポイント
(形式)

-各地区の取り組みから在宅医療連携の未来予想図を描きだす-

1)地区実務担当者による報告
①中京区(辻輝之先生)
②西京区(塚本忠司先生)
③右京区(伊藤照明先生)
④南区・下京区(大森浩二先生)
⑤北区・上京区(渡辺康介先生)

2)全体ディスカッション

評価
(アンケート結果より)

①大変良かった:52%
②良かった:46%
③普通:2%
④良くなかった:0%

第七回(兼)H28年度第二回研修会(兼)かかりつけ医認知症対応力研修 H29年2月4日(土曜日)14時~17時(和牛登録会館2階大会議室)

参加者数
(参加職種)

(168名)
医師78名、多職種90名

テーマ・ポイント
(形式)

最期まで地域で暮らすをかなえるために
-住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために-

1)基調講演:花戸貴司先生(東近江永源寺診療所所長)

2)京都市版認知症ケアパスの紹介

3)地域ケア会議から-地域の事例から考える-
①地域包括支援センター
②認知症サポート医
③中京区民生児童委員

4)パネルディスカッション(地域について)

評価
(アンケート結果より)

(5段階評価(今回)
①大変良かった:24.4%
②良かった:31.1%
③普通:24.2%
④あまり満足できなかった:2.2%
⑤良くなかった:0%

第六回 H28年9月24日(土曜日)14時~16時30分(京都市立病院北館7階ホ-ル1)

参加者数
(参加職種)

(72名)
参加者割合(病院宅76%、在宅24%)参加者職種では、多かった順に医師18名、看護師17名、CM14名、薬剤師9名、歯科医師、社会福祉士、研究員

テーマ・ポイント
(形式)

暮らしの場で最期まで生きるをかなえるために
-認知症の人の医療選択と意志決定支援-

1)基調講演:成本迅先生(京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学教授)

2)事例から学ぶ(病院Dr、在宅Drからの報告)
①洛和会丸太町病院:西口潤先生
②たはた診療所:田畑隆文先生

3)全体でのディスカッション

評価
(アンケート結果より)

①大変良かった:65%
②良かった:31%
③普通:4%
④良くなかった:0%

※職種別では、医師①50%②40%、看護師①72%②28%、CM①70%②30%

第五回(兼)H28年度第一回研修会 H28年6月11日(土曜日)13時30分~16時(京都府医師会館212・213)

参加者数
(参加職種)

(98名)
医師、歯科医師、薬剤師、栄養士、社会福祉士、CM、看護師、歯科衛生士

テーマ・ポイント
(形式)

地域包括ケア時代の中京区在宅医療連携へむけて
-最期までお口で食べるを地域でかなえるために-

1)基調講演:長谷剛志先生(公立能登総合病院歯科口腔外科部長)

2)京都での食支援の取組み紹介
①荒金英樹先生(山科愛生会病院消化器外科部長)
②山本博充先生(山本歯科口腔外科)
③樹山敏子氏(京都栄養士ネット)

3)全体ディスカッション)

評価
(アンケート結果より)

①大変良かった:83%
②良かった:14%
③普通:35%
④良くなかった:0%

第四回 H28年4月23日(土曜日)14時~16時(京都市立病院北館7階ホ-ル2)

参加者数
(参加職種)

(57名)
医師、歯科医師、薬剤師、栄養士、PT、介護福祉士、社会福祉士、CM1、看護師

テーマ・ポイント
(形式)

在宅と病院を繋げる連携への取り組み
-病院での退院支援の取り組み-

1)病院からの報告
①京都市立病院
②京都民医連中央病院
③京都逓信病院

2)入院支援と地域連携・協働について

3)全体ディスカッション

評価
(アンケート結果より)

①大変良かった:60%
②良かった:40%
③普通:0%
④良くなかった:0%

第四回 H28年4月23日(土曜日)14時~16時(京都市立病院北館7階ホ-ル2)

参加者数
(参加職種)

(57名)
医師、歯科医師、薬剤師、栄養士、PT、介護福祉士、社会福祉士、CM1、看護師

テーマ・ポイント
(形式)

在宅と病院を繋げる連携への取り組み
-病院での退院支援の取り組み-

1)病院からの報告
①京都市立病院
②京都民医連中央病院
③京都逓信病院

2)入院支援と地域連携・協働について

3)全体ディスカッション

評価
(アンケート結果より)

①大変良かった:60%
②良かった:40%
③普通:0%
④良くなかった:0%

第三回 H28年2月27日(土曜日)14時~16時15分(京都市立病院北館7階ホ-ル2)

参加者数
(参加職種)

(36名)
医師、歯科医師、薬剤師、栄養士、看護師、CM、介護福祉士、社会福祉士、保健師、介護職員

テーマ・ポイント
(形式)

パーキンソン病、レビー小体型認知症療養者と家族への支援-疾患ミニレクチャー、看護のポイント -(疾患ミニレク、グループワーク、全体共有)

評価
(アンケート結果より)

①大変良かった:57%
②良かった:40%
③普通:3%
④良くなかった:0%

第二回 H27年12月12日(土曜日)18時~20時(ウイングス京都2階会議室1・2)

参加者数
(参加職種)

(30名)
医師、歯科医師、薬剤師、社会福祉士、病院看護師、訪問看護師

テーマ・ポイント
(形式)

地域包括ケアと退院調整-病院からみえること、在宅からみえること-
(グループ討議:ワールドカフェ、全体協議)

評価
(アンケート結果より)

①大変良かった:69.6%
②良かった:30.4%
③普通:0%
④良くなかった:0%

第一回 H27年10月17日(土曜日)18時~20時(ウイングス京都2階会議室1・2)

参加者数
(参加職種)

35名

テーマ・ポイント
(形式)

1)中京区における在宅医療の現状と課題-アンケート調査からみえたもの
-田畑隆文先生(中京東部医師会)

2)医療と介護における現状と課題(看護の立場から、難病相談から)

3)事業の構想・今後のビジョン