お知らせ

第4回運営会議を開催しました

第4回運営会議を京都府医師会館6階において開催、24名にご参加いただきました。

はじめに、今回のテーマ『多職種連携のため、お互いの役割を知る』は、介護支援専門員の役割について、
京都福祉サービス協会 朱雀事務所 藤田様よりご講義いただき、日常療養支援に関わる事例をご紹介
頂きました。

その後、事例についてグループワークをしました。

●サービス担当者会議で支援内容を決めるのが良いが、多数事業所が集まるのも大変である。MCSの活用など
工夫が重要か。MCSなどのツールは事業所によっては導入困難な場合もある。
●本人の思いを勝手に代弁しないようにしないといけない
●ヘルパーさん(活動して本人に一番近い人)、サービス提供責任者も参加した会議でないと実際の状況が
わかりにくい
●本人自身が近所まで出かけることができている(強み)リハビリの内容を考えながらサービスが減らせるといい

など、多職種間で各々の立場から活発な意見交換となりました。

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